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2017 GW 韓国旅行④ ソウル市内観光ツアー

こんにちは、もっちんです。

前回の記事はこちらから

目次

2017 GW 韓国旅行③ 夜食の冷麺と定番市内観光ツアー

【ソウル市内(午前)観光ツアー】

最初に向かったのが、景福宮( キョンボックン )・・やっぱり絶対に読めないσ(^_^;)

1395年に創設された李朝の正宮ということで、壮大な感じですが、建物は再建されととのことで、まだ新しさを感じられました。

豊臣秀吉の朝鮮出兵時の戦火によって全焼してしまい、1865年から再建されたということです。

ガイドの方は、過去の不幸な歴史は歴史として、前を向いて行かなければ行けないと話していました。

次に 門の開閉や警備を担った守門軍(スムングン)の交代儀式を、歴史考証を通じて再現した守門将交代式です。

韓国の伝統衣装・韓服(ハンボッ) を着ると、入場料が無料になるみたいで、結構な人が着ていました。

次は 伝統家屋地域「北村」 に向かいます。

北村韓屋村と呼ばれる一帯 も有名な地区です。韓国の旅行記などをみていると、たくさんの方が訪れています。

韓国の伝統家屋が多く残っている場所であり、ドラマのロケ地にもなっているみたいです。

もともとは高級住宅地だったとのことですが、現在の富裕層は広いマンションに移り住んでいて、ここにはあまり住んでいないそうです。確かに、現代の生活には少しマッチしないような環境かも・・

 

次に移動したのは、仁寺洞(インサドン)・・やはり読めない(^_^;)

韓国の地図を見ると、ハングル文字でかかれているのは、絶対に読めないので、漢字と英語表記のを見るのですが、難しいですね!仁寺洞なんかは、最初「じんじどう」と読んだり、「じんてら・・」

ま、覚えてしまえば、なんということはないのですが、最初は相当苦労しました。

 

で、インサドン、  伝統小物のショッピングや伝統スイーツなど楽しめる場所 ということですが、メインは一本道なのでわかりやすいです。ここでは約1時間の自由時間があったのですが、お腹が空いてきたので、少し早い昼食をとりました。

今回は、辛くない冷麺と、写真中央の名前は忘れましたが、どちらも美味しかったです。

残りの時間で、少しだけ散策。人もそれほど多くなく、何か落ち着いたいい感じのエリアでした。

スタバです。

次の目的地は、これも有名な梨花壁画村です。

梨花洞(イファドン)にある梨花壁画村 (イファピョックァマウル) といえば、 ドラマの撮影地であったり、人気のアートな観光スポットということで、一番有名な場所がこれかな・・!

常に熱い思いを持ってガイドしてくれました。

ドラマのコスプレ姿で歩いている人も多かった。

これは、離れてみると猫に見える・・確かにみえるかも!

しかし、時は大統領選挙の真っ最中、あちらこちらで選挙のポスターがありました。

北村もそうでしたが、ここも坂道が多く、体力がない人はなかなか大変かも!

次に最後の目的地である広蔵市場 (クァンジャンシジャン) に向かいました。

パワフルな市場です。時間は13時をまわっていましたが、仁寺洞で食事をしてきたので、そんなにお腹が減っていないのと、ちょっと人が多すぎて、歩くスペースもないほどだったので、韓国海苔だけ購入して、一旦ホテルに戻りました。

以上で、半日のソウル市内観光ツアーは終了です。慌ただしい感じもありますが、短時間でこれだけの観光スポットを回るは、個人ではなかなか難しいので、ほぼ満足しました。ガイドさんも常に日本と韓国の友好についても熱く語ってくれていました。

小休止後次の目的地は韓国の原宿?こと、明洞(ミョンドン)に向かいます。

続きは

2017 GW 韓国旅行⑤ 明洞(ミョンドン)へ!

 

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