こんにちは、もっちんです。
ゴールデンウィーク真っ只中、5月1日に愛知県西尾市にある、吉田海岸へ潮干狩りに行ってきました。
事前の情報どおり、あさりはほとんど捕れなくて、バカ貝(青柳)ばかりでした。
砂抜きが大変ということで、敬遠される貝ですが、そこそこ捕れたので、家に持ち帰えり
砂抜きを行ってみました。
吉田海岸での潮干狩りの様子はこちらから
捕れたバカ貝は約2.8kg
帰りは、クーラーボックスに入れて持ち帰りますが、保冷剤や氷(もっちんは、ペットボトルに水を入れて凍らせたものを2本)が直接貝に触れないように新聞紙でくるんでから貝を入れます。
海水は入れない方がいいみたいです。途中の車の揺れ等で、貝が弱ってしまうとのことです。
安全運転で無事家に着いたら、早速砂抜き作業の開始です。
バカ貝はアサリみたいに海水に浸けておくだけでは、砂を吐きだしません。なので次の作業を行う必要があります。
①たらい等に水を貼り、貝を1個ずつ表面のぬめり等を洗っていきます。
この時の水は水道水でOK!
②ぬめりが取れたら、大きな鍋に、塩を適当に入れて沸騰させます。沸騰したら貝が重ならい程度に鍋に入れます。
下の写真は、貝を取り出しやすいように、網カゴにいれている状態です。
すぐに貝が開き始めるので、1個ずつ取り出し、冷水で冷やします。
この時、貝が完全に開いてしまうと、熱が通り過ぎてしまうので、半開きの状態で取り出してください。
③全部取り出せたら、殻から身を外します。
鍋にはかなりの砂が落ちていますが、この状態でもまだまだ砂が含まれています。
④たらい等に、むき身を入れて、水を貼り、軽く押し洗いしたり、時計回りに回したり、反対に回したりして、洗濯機で洗うような感じで砂を落としていきます。(時計と反対周りでかき混ぜると、砂が大量に落ちるとの記事もありますが・・?)
これをもろもろや砂がなくなるまで、7回から10回程度繰り返します。が、まだ終わりではありません。
⑤むき身一つ一つをくちばしの中まで水洗いします。黒い部分も丁寧に洗います。
これで、ほぼ砂出しは終わりですが、下処理としては最後に、もう一度煮だしを行って完成になります。
写真は撮り忘れたためありませんが、鍋に塩とお酒適量(といってもわからないので、適当)入れ、約3分ほど煮ます。
2,3個わさび醤油等で味見をして、砂が感じられなければOKです・
お疲れさまでした。
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