ハワイ計画2019⑥ ESTA(電子渡航認証)の確認について

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こんにちは、もっちんです。

2019年4月24日から6泊8日で今年もハワイ旅行を計画しています。

それで、今回はESTA(エスタ)の確認を行ってみました。

ESTA(電子渡航認証)とは、アメリカへの訪問者が VisaWaiverProgram(VWP)で、渡米する適格性があるか、 そしてその渡航が法の執行あるいは安全保障のいずれも脅かす危険性がないかを事前に 審査するための自動システムのことです。

ハワイ旅行 ESTA(エスタ)の申請について

 

日本は米国のビザ免除プログラム(VWP)に参加しています。このプログラムに基づき、2009年1月より、日本国籍の方でハワイ・アメリカ等に「90日以内の短期滞在目的で渡航する方」、もしくは「アメリカ経由で第三国に渡航する方」は、アメリカ合衆国国土安全保障省によりビザの取得が免除されましたが、短期商用や観光・トランジットなどでアメリカへ旅行される方はESTA申請が必須です。

ということになっています。

 

もっちんは、最初は、2015年12月に、親族の結婚式でハワイに行くことになり、そこで、初めてESTAを申請しました。ESTAの有効期間は承認された日から2年間、あるいは渡航者の旅券失効日までのいずれか、先に来た日までとなるので、翌年の2016年1月に再度ハワイに行った時には、まだ有効期限内だったので、再申請は不要でしたが、2018年1月にハワイ旅行では、最初の申請から2年以上過ぎていたので、2017年10月に再申請を行いました。

なので、2019年10月までは有効期限内であるはずです。

 

これまでの経緯

2014年10月 ESTA申請

2015年1月  ハワイ(有効期限内)

2016年1月  ハワイ(有効期限内)

2016年10月 ESTA有効期限切れ

2017年10月 ESTA再申請

2018年1月  ハワイ(有効期限内)

2019年4月  ハワイ予定(有効期限内)

2019年10月 ESTA有効期限切れ

 

とはいっても、少し心配なので、確認してみました。まずは、公式ウェブサイトへ

Department of Homeland Securityの公式ウェブサイト

 

ホームのページに、「既存の申請内容を確認」という欄があるので、クリックします。

 

 

個人申請の状況確認をクリック

 

 

 

 

 

するとセキュリティに関する警告とやらがでてくるので、「確認&続行」をクリックします。

 

 

すると,下図のような画面になるので、前回のESTAの申請番号がわかっている場合は、パスポート番号、生年月日、申請番号を入力し、「申請の検索」をクリックします。

 

前回の申請番号がわからない場合は、私は申請番号がわかりませんをクリックし、姓、名(ローマ字)を追加入力し、「申請の検索」をクリックします。

 

 

すると、前回の申請状況が表示されるので、忘れないように印刷しておきましょう!

もっちんの場合は、有効期限が2019年10月30日までとなっているので、4月の旅行はESTAの再申請の必要はなさそうです。

 

 

有効期限が切れている場合は、再申請が必要になりますが、怪しいサイトもたくさんある(公式ウェブサイトそっくりなページを装い、ESTAの申請料金と併せて多額の代行手数料を徴収する偽サイト)ので注意してください。

ESTAの申請手数料は14ドルなので、それ以上の請求をしてくるサイトであれば、偽物の可能性があります。

 

 

申請が不安な場合は、旅行代理店でも手続きをしてくれるので、別途手数料はかかりますが、お願いするのもありかと思います。

 

 

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もっちんです。既に50代半ば(^-^;ですが、旅行に車に、ホームシアター、DIY、にゃんこに熱帯魚飼育と趣味は旺盛なハワイ大好きおじさんです

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